Arduinoは、マイコン初心者でもモーターやセンサーを制御するのが簡単なマイコンボードです。

ドキュメントやソフトウェアのサンプルがネット上に多数公開されているので、マイコン初心者でも簡単に扱えます。

Arduinoを使えばモーターやセンサーを簡単に制御できるので、あなたのアイディアを形にしてみましょう。

このページでは、Aruduinoの使い方、ソフトウェア開発環境のインストール方法、モーターやセンサーをAruduinoにつなぐための電子回路、それらを動作させるためのソフトウェアを紹介します。

 

(お知らせ)

ここで紹介する電子回路の部品を入手するのが難しい方のために、部品一式をキットとしてご用意しました。

部品の購入はこちら

電子部品専門店の通販サイトで少量の部品を購入すると、送料等により割高になる場合があるうえ、同一型番の部品を見つけることができなかったり、よく似た部品を間違って購入することもありますので、電子回路製作初心者の方は、当サイトでご紹介するキットの購入をお勧めします。

(注意)

電子部品には5V用と3.3V用のものがあります。また、形状が同じでもピン配置が異なっていたり、耐圧仕様の異なるものが多数存在します。適切でない部品を使用すると部品が異常に高温になり、場合によっては煙が出たり破裂する場合がありますのでご注意ください。

 

当サイトでご紹介する電子回路は、弊社のキット以外の部品を使用した場合の動作は保障いたしません。

 

使い方

Arduinoを使うには、最低限パソコンとUSBケーブルが必要です。ArduinoとパソコンをUSBケーブルで接続し、パソコンで開発したソフトウェアをArduinoに転送して使います。Arduinoには、FlashROMという書き換え可能で電源を切っても消えないメモリが内蔵されているので、ソフトウェア転送後は、パソコンやUSBケーブルがなくても電源を供給すれば動作します。ソフトウェアをマイコンボード上のROMに転送することを、一般的には「ソフトを書きこむ」、「焼く」と表現します。

Arduinoでモーターを制御したりセンサーの値を取得するには、Aruduino用のソフトウェア開発とモーターやセンサーをArduinoとつなぐ電子回路が必要になります。まずは、ソフトウェア開発環境をパソコンにインストールするところから始めましょう。

ソフトウェア開発環境のインストールが終わったら、

Arduinoの開発環境には、「シリアルモニタ」という機能があり、Arduinoに接続したセンサーの値などを表示することができます。

 

開発環境

Arduinoのソフトウェア開発環境は、https://www.arduino.cc/からソフトウェアをダウンロードしてインストールするだけです。

インストール方法は以下を参照してください。
Arduino ソフトウェア開発環境のインストール方法。

制御ソフト

  1. LED制御
  2. 赤外線距離センサー
  3. モーター制御

キット購入案内

Arduino UNO (準備中)

Arduinoシリーズの中で最もポピュラーでネット上の情報も豊富です。

このキットはPCとArduinoをつなぐUSBケーブルや、モーターやセンサーとつなぐピンヘッダーを取り付けることができるので、自分で作成した電子回路と接続しやすく、ちょっとしたロボットや装置を作るのに適しています。